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20/06/19 18:00

熊本の医学丸わかり。肥後医育ミュージアム


こんにちは♪プリくまちゃんです。
少しずつ町がにぎやかさを取り戻し、プリくまちゃんも長めの冬眠からようやく覚めました 笑。

以前より行きたいと思っていたこちらの渋い建物・・・「肥後医育記念館」を訪ねました。
熊本大学医学部の敷地内にあり、熊本の医学と医療の歴史がわかるミュージアムです。


こちらの建物2階に肥後医育ミュージアムがあります。
1階で受付を済ませ2階へと案内してもらいます。


熊本は、1756年に細川重賢公が全国初の公立の医学校を建てた医学先進の地。
最初は再春館という名前で藩の医学校として創立したそうです。
その後、古城医学校や伝習館、そして私立熊本医学校と熊本の医の系譜は受け継がれます。
漢方から蘭学、そしてドイツ医学へと医療の質も変遷していきました。


昔の薬箱や医療機具などの展示もあって、ワクワクします。


北里柴三郎も小国から出てきて古城医学校で学び、のちに世界的細菌学者となりました。
恐るべし熊本の医学教育。


熊本における感染症についての歴史も展示されています。
100年前のスペイン風邪では675368人の人が罹患し、死者は5168人・・・
とんでもない数だったのですね。


肥後の医学・医療の歴史をわかりやすくまとめたビデオコーナーの両側には、ずらりと熊大医学部の卒業生の名前がありました。
まさに熊本の医のアーカイブ。

観覧料無料なので是非この機会に!




肥後医育ミュージアム
熊本市中央区本荘2−2−1肥後医育記念館2
096−373−5426
10時〜16時(土日祝休み)
入場無料


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