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21/11/05 18:00

小国の“トレビの泉”?


こんにちは♪
熊本県をあっちこっちドライブしているプリくまちゃんですが…まだまだ知らないところがいっぱい。
「訪ねたら宝くじが当たる池がある」といううわさを聞き、小国町にある『鏡ケ池』へ行ってきました。

伝説によると…
この池には平安時代に醍醐天皇の孫と高貴な貴族との悲恋にまつわる伝説があり、池の中には姫と11人の侍女たちが投げ入れたという12枚の銅鏡が沈められているのだそうです。
12枚も?!


小さな祠が湧水を見守っていました。
魚もいっぱい泳いでいます。


12の銅鏡の写真が飾られています。
それぞれ柄が異なり、すごく豪華な装飾にうっとり。


12枚の鏡のうち平安時代のものが3枚残っているそうです。


水がきれいで澄んでいます。
お金も投げ込まれていてまるでトレビの泉のよう 笑。
池をのぞくと銅鏡は砂の中に何個か見え隠れしていますが、12個見つけるのは至難の業sweat_droplets
しかし、すべての鏡が見えると災いが起きるという伝説もあるらしく…見つけられなくてひと安心。
ちなみに池の中の銅鏡はすべてレプリカだそうです。


恵比寿様が祀られており、近くの「両神社」、「けやき水源の水神様」と合わせて「福運3社」と呼ばれています。
宝くじにご利益があるとのこと。
今年の年末は宝くじ買うべきかしら??


鏡ケ池
阿蘇郡小国町宮



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